センター試験体験談~大久保ver.~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 1月 10日 センター試験体験談~大久保ver.~

みなさんこんにちは!

早稲田大学国際教養学部大久保です!

本日のテーマは『センター試験体験談』ということで、

自分がセンター試験を受験した際の体験談をお話したいと思います!

 

その① 休み時間の使い方が難しい!

センター試験は普段の模試と異なって、休み時間が長いです

例えば、国語と英語の間には50分もの時間が空きます。

 

その間、

次の時間の科目の勉強をしようにもあまり集中できない・・・

かといって、携帯をいじるわけにもいかないし・・・

というように中々集中できず、「はよ次の科目始まれ!」と思った記憶があります

 

しかも、センター試験本番はすでに推薦で合格をもらっている人も受験をします。

その人たちの中には、

休み時間は友達とお話している人とか携帯をずっといじっている人もいます。

そういった人たちもいて、余計集中できなかったりします

 

それに対する具体的なアドバイスはできませんが、

・休み時間の使い方を自分なりに想定しておく

・周りの雑音は気にしないようにする

と良いのではないかと思います!

 

 

その② 1点にこだわる!

センター試験だけではなく、受験においては1点の差がものすごいでかいです。

一般的に、センター試験では1点のうちに多くて5000人の差が生まれると言われています。

その1点で合否が変わることも不思議ではありません。

 

なので、入試本番は「泥臭くでも1点を取りに行くこと」が大切です!

例えば自分は、

・4択問題で答えが分からなくても、できるだけ絞って後は運任せ。

・発音アクセントの2点も確実に取りに行く。

などといったように、「1点でも落とせない!」という気持ちでいました!

 

 

その③ 1点にこだわりすぎない

先ほど、その②で「1点にこだわれ!」という話をしたばかりなので、

「いや、どっちやねん!」と思ったことでしょう。

 

たしかに先ほど話したように、「1点にこだわること」は大切ですが、

その一方で、「1点にこだわり過ぎない」のも大切です!

 

例えば、

あと少しで答えがでるのに中々出てこない!といった問題があったとしましょう。

「1点にこだわらなければいけないから、この問題も落とせない!」と考え、

その問題に普段よりも多くの時間をかけてしまったとしましょう

その場合、時間配分が狂い、全部の問題を解き終われない可能性がでてきます。

 

このようになってしまうと、

「1点にこだわりすぎた結果、

大きな点数(=解ききれなかった問題)を落としてしまった」

ことになります。

 

しかも、「解けない~!!」という焦った気持ちで問題を解くと、

その問題すら間違える可能性も高いです。

「AとCどっちだ~~Aにしよう!」という時に限って正解はCだったなんてことはありませんだしたか?

これは焦った心理状態で解いているから間違えるのだと思います!

 

これに対するアドバイスは「迷ったら飛ばす!」です。

自分は、

30秒迷ったら飛ばして、

その問題にチェックをつけて、

全部解き終わったらそれを解きなおす

ようにしていました。

 

そうすることで、

(いくつか飛ばした問題はあるけど)とりあえず解き終わったという安心感が生まれます。

その精神状態の下、再び迷った問題をみたら、「なんだ簡単ヤン!」となることが多かったです。

これは先ほどの焦った状態とは違い、落ち着いた状態で解くことができたからだと思います。

それをやってもなお、分からない問題があったら、

それは自分の実力不足と諦めるようにしていました。

 

一見すると、これは「1点に全然こだわっていない」ように思えますが、

結果的に、「最も1点にこだわった解き方」なのです!

 

つまり、この解き方を時間順でみると・・・

①飛ばさずに解いた問題→正解の可能性A

~~~分からない問題は飛ばす~~~

②(飛ばしたけど)解けたもの→正解の可能性B

③(飛ばしたけど)解けなかったもの→正解の可能性C

 

ということになり、最も効率的なのです!!

なので、これは一見「1点にこだわれていない」ように見えて、

「最も1点にこだわった解き方」なのです!!

 

これはあくまで自分のやり方なので、必ずしも正解ではありませんが、

自分はこのように本番の試験を乗り切りました!

 

 

その④ Be Positive!

受験本番の日は、「気持ちの勝負」だと僕は思っています。

いくら学力があったも気持ちで負けた人は負けるかもしれませんし、、

たとえ学力がなくても気持ちで勝てれば勝てるかもしれません。

 

たとえば、普段100の力があるA君80の力しかないB君がいるとします。

A君は気持ちで負けて70%の力しか出せませんでしたが、

B君は気持ちで勝って100%の力を出せたとします。

そうすると、

A君・・・ 100×0.7=70

B君・・・80×1.0=80

ということになりB君の勝ちということになります。

このように、本番は気持ちで負けないことだ大切です。

 

そのために、必要な考え方が、 「プラスのことしか考えない」ということです。

 

例えば、

・すいすいと問題を解けている自分

・合格通知を受け取っている自分

・行きたかった大学に通っている自分

・学びたかったことを学んでいる自分

・サークルを楽しんでいる自分

・バイトを楽しんでいる自分

などプラスの自分をイメージするように僕はしていました

そうすると、然とプラスの気持ちになって、気持ちにおいて負けることはなかったです

 

逆に、マイナスの自分を考えるのはやめましょう。

例えば、

・全然問題が解けていない自分

・不合格になってしまった自分

・浪人をしている自分

などマイナスの自分を想像すると、

気持ちもマイナスになり、気持ちで負けてしまいます

 

「口から+のことを言ったら、『叶』います。」(吉野先生の言葉です)

気持ちで負けないようにプラスのことを口に出して意識するようにしましょう!

 

 

最後のほうは体験談というよりアドバイスになってしまいましたが、

是非参考にしてください!

 

明日のブログは鈴木ひろえ担任助手による『センター試験体験談』です。

明日も是非読んでください!