センター日本史演習! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 6月 23日 センター日本史演習!

こんにちは皆さん!今日も寺田です!

昨日のセンター模試はどうでしたか? 

問題が難しかったり、外部会場で緊張したりと様々なマイナス要因はあると思いますが、自己採点表を見る限り、、、新百合校の生徒はもっと頑張ろう!!笑

正直、点数とか結果を出すのは至難の業です。頑張ってもなかなか点数アップには繋がらないかもしれません。ぼくも現役時代同じことを感じていました。

しかし、結果を出すために最大限の努力をしましたか?ベストを尽くしましたか?

もしも昨日の模試が入試本番であって、上手くいかなかったとしたら、後悔しませんか?

 

後悔するだろうな~と思った方、これから毎日寝る前に やりきった! と心の中でガッツポーズできるぐらいに努力しましょう。

それくらい努力できれば、結果は必ずついてきます!!

 

 

では本題ですが、センター日本史について。

センター日本史は大問1以外、丁寧にも傾向がはっきりしています。

つまりは大問ごとにおおよその出題される時代区分が決まっています。

なので自分は、◇◇の時代を完璧にマスターするために、〇◯の期間に大問△を■回分、解説を含め◆周すると決め、さらに教科書・資料集・参考書で弱点を補強していました。なお。解説については必要なところをメモしたり、線を引いたりしてピックアップしやすいようにしたり、2周目以降の問題演習はその解説を自分が作れるぐらいのクオリティーまで高めていました。

 

日本史の入試問題には大きく2つのパターンがあります。1つは、人物や事件の名前を求める“点の問題”。もう1つは、○○という時代の潮流で◇◇で△△したというような“線の問題”(簡単にいうといわゆる”流れ”)。

センターは後者に当たる線の問題です。線の問題では、一問一答のような点を覚える教材ではなく、教科書・資料集のような歴史の流れに言及しているものが適しています。

 

 

まあ、とにもかくにもまずは努力!手を動かせ!!です。

勉強法のような“やり方”の正否は、全力で努力するという“あり方”の二の次です。

まずは努力し、満足いかなければやり方を見直しましょう!!

 

 Good luck 😎

 

明日の自習室は11:30~21:45まで使用できます!

明日のブログ担当者は、新百合のトトロ茅野秀平です!