センター同日模試を活用しよう! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 1月 13日 センター同日模試を活用しよう!

こんにちは、古田です。

今日はセンター試験1日目でしたね。

受験生のみなさんも、同日模試を受けた低学年のみなさんも、

お疲れ様でしたъ(゚Д゚)グッジョブ!!

慣れない会場、周りの知らないライバル、本番の緊張感…大変な環境での受験だったと思います。

・帰ったら、まずは一休みしてください(´・ω・`)

・明日も試験がある人へ。

精神安定のためにも今日は採点はせず早めに寝るといいと思います!明日もみなさんが実力を出し切れることを祈っています。

・今日で試験が終わった受験生の方へ。

お疲れだとは思いますが、長く休んでいられる暇はありません。明日から早速志望校対策の勉強に移りましょう。決して燃え尽き症候群にならないように気をつけてくださいね!

・そして今日で試験が終わった低学年の方へ。

この同日模試を学力を測って終わりにするのではなく、学力を伸ばす機会にしてください!

今日のブログでは、みなさんに同日模試の活用方法をお伝えします!

さて、センター試験本番の問題は解いてみてどうでしたか?

難しかった、疲れた、意外と解けた…いろいろと感想は尽きないと思いますが、

大事なのはその後の気持ちの切り替えです!

結果は過去のものであり、もう変えることはできません。

ですから、過去の結果にこだわるよりも将来目標点数を取るためにどのように勉強していくかを考えた方がより自身のためになる。

そう思いませんか?少なくとも僕はそう思います。

そして、気持ちを切り替えた上でまずすべきことは、復習と傾向の分析です。

復習は言わずもがなですが、特に傾向の分析は今回の同日模試でしか出来ないことです。

出題傾向の変化、難易度の変化…など、東進のHPにて今年のセンター試験の傾向を分析したものが公表されているので、

傾向分析と問題用紙を照らし合わせて実際にどういうところが変わっていたのか確認してみるといいと思います。

傾向が変わると勉強の努力の比重が変わります。

みなさんの今後の勉強方法に関わってくることなので、是非やってみてくださいね!

 

さて、今日は気持ちの切り替え・復習・傾向分析の3つをお伝えしました。

これらを全て行うことではじめて学力向上に繋がるのだと思います。

同日模試を目標に努力してきた人は多いと思いますが、すぐに次の目標を設定しましょう!

新高2生は次の同日模試、

新高3生は4月のセンター模試での同時期合格者平均点の突破です。

たるむことなく、頑張っていきましょう!

明日のブログは石坂担任助手による「センター同日活用法!」です。

理系受験者のみなさん、期待していてくださいね(((o(*゚∀゚*)o)))

※明日も同日模試が校舎にて行われますので、校舎での勉強はできません※