センター同日受験について | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

2017年 1月 10日 センター同日受験について

 

こんにちは!

昨日、成人式を迎えさせていただいた齊藤真美です!

一日で小学校の頃からの友達・中高の友人・大学に入ってからの友達などみんなと会うことができ、自分のこれまでの人生を一気に振り返る事ができ、とても感慨深い思いで本当に楽しかったです(^_^)♪♪

 

さて!今日のテーマはセンター同日受験についてです。

センター試験&センター同日試験も、ついに今週末となりました!

 

新高2・3年のみなさんはこれまで何度もこの同日試験の重要性と立ち位置について話を聞いたり、考えさせられたりしてきたことと思います。

なので、今日は同日のその先も見込んだお話ができたらいいかなと思います! 

《その①》

高3生にとっては同日を含めこれから受ける隔月の模試が「最後の模試」となってきます。そのため、これからはそれぞれの模試までに「何をどこまで完成させるか」「何の科目(何の分野)で何点とるか」などを明確にしておく必要があります。

 

例えば今回の同日ならば、同日出陣式の参加条件でもあった

新高3→英文法750まで・数ⅠAⅡまで

新高2→英文法750まで・数ⅠAまで

を固める努力をする事が絶対条件だと思います。が、自分の志望校等に応じてさらにその先のレベルや他の科目(古文など)の【自分の越えるべき壁】を設ける必要がありますよね!

 

そして同日が終わって、復習や今の自分の現状把握が終わったら、すぐにでも直近(=2月模試)・中間目標(=8月模試)・最終目標(=センター本番)の【自分の超えるべき壁】を再度見直し、学習計画を立てる必要があります!

新高2生はもう一回り前段階の目標となりますが、肝心なポイントは同じです!!

 

《その②》

 

その①でお話したように、常に「自分の現状把握」と「いつまでに何をするかの目標立て」をするかが重要です!

しかし!!!!それ以上に大事なことはなんだか分かりますか?

 

それはズバリ、実行することです!!!!

 

あぁなんだ、単純だな。そう思った人もいるかと思いますが、絶対的な実行力無しには《その①》の存在は全くの無意味となってしまいます・・・!

それに毎回の現状把握と計画立てが後手後手になってしまっては、最終目標の達成は厳しいですよね。

 

では実行力をつけるにはどうしたらいいか。

 

①無理な計画を立てない

自分にストイックでいることはもちろん大切です。しかし計画を立てる際は一線を越えないこともまた重要です。

なぜなら高すぎる目標は

 

非現実的な高すぎる目標設定 ⇒ 達成できなくても「仕方ないか」と甘んじる

 

という負のスパイラルに陥ってしまうからです・・・!

こうなってしまわないためにも、現実的だけどちょっと自分にも負荷がかかるような計画立てを心得ましょう!

 

②「ちょっときつくても達成できた」に慣れる

 

強い実行力は一朝一夕で身につくものではありません。例え一時的に頑張っていても、波があるようでは実行力があるとは言えませんね。

 

じゃあどうしたら真の実行力をつけることができるか?

それは「ちょっときつくても達成できた」ということを繰り返していくしかありません。

繰り返すといっても、上手い短期間の目標設定や「あと一息の頑張り」ができるようになっていけば、この繰り返しはどんどん楽になっていきます!

そして、この「ちょっときつくても達成できた」を当たり前にできる状況をいかに早い時期にもってくるかがまた肝心になってくるのです!

 

いかかだったでしょうか??

「現状把握と適切な計画立て」「絶対的な実行力」をしっかり自分のものにして、頑張っていきましょう(^^)

陰ながら私も応援しています!!

 

明日はしんゆりの癒し担当・古田担任助手による受験生へ激励メッセージ&アドバイスです!必見です♪♪

 

 

 

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