ストレス発散法~藤原ver. | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 9月 26日 ストレス発散法~藤原ver.

 

 

みなさん、こんにちは!

早稲田大学政治経済学部政治学科2年藤原息吹です。

 

先日、めでたく(?)二十歳を迎えることができました。

振り返ってみると、ほんとうに色々なことがありましたが、

受験というのはとても大きな経験だったなと感じます。

 

今年は今まで以上に挑戦したいことがあるので、

ベストを尽くしてがんばっていきたいです。

 

今日のテーマは「ストレス発散法」です。

センターも残り100日程となり、受験生もストレスを感じ始める頃だと思います。

この時期から自分にあった良いストレス発散方法を見つけておくことは、

受験勉強をしっかりと継続していくためは、必要不可欠です。

 

まず、ストレスを発散しなければいけなくなる前に、

そもそもストレスをためないことが大切です。

 

そのためには

①今まで通りの勉強をとにかく継続する

ことが大切になってきます。

 

ストレスがいつたまるのか、ということを考えれば、

勉強がうまくできないことや、今まで通りできないことに起因するという

ことがわかると思います。

 

それならば、どれだけ受験が近づいてこようとも、

とにかく徹底的に今まで通りの勉強を続けていくこと

ストレスをためない一番の方法ということになります。

 

何か特別なことをしようするのではなく、

当たり前を貫く、それが成功する原則です。

 

そうはいっても、溜まってしまうのがストレスです。

 

その場合は、

 

①第一志望校の過去問ないし、

第一志望校に順ずる大学の過去問を解く

 

という方法がおすすめです。

 

 

勉強でストレスが溜まったのに、また勉強かと思うかもしれないですが、

過去問を解くことで非常に良い刺激が入るのです。

 

例えば、過去問を解いて良い点数を取れれば、

今までの勉強が正しかったのだと実感することができ、

勉強の励みになります。

 

もし点数が悪かったとしても、どこが悪くてどこが良いのか

が明確になるので、何をやらなければいけなくなるのかがはっきりします。

ただ闇雲に勉強するというのは、非常にストレスが溜まります。

どの部分が求められるレベルに達していないのかを把握することは、すなわち

ストレスの軽減につながります。

 

他には

②決まった時間、娯楽の時間を設ける

というのもおすすめです。

 

僕は、週に30分だけテレビを見ると決めて、息抜きをしていました。

とりあえず疲れたら、息抜きをしようとすると、

だらだらとそれを続けてしまいがちになります。

 

そうなると、勉強できなかったことに対してまたストレスが溜まってしまうので、

勉強の妨げにならない範囲で自分でしっかりと時間を決めて

息抜きをする、としてしまった方が楽です。

 

結局なによりもストレスが溜まるのは

第一志望校に受からないことですから、

それだけは忘れずにうまくストレスと付き合っていってください。

 

明日のブログは大久保担任助手の「私のストレス発散法」です。お楽しみ!!