オススメ夏休み活用法~藤原ver.~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 7月 4日 オススメ夏休み活用法~藤原ver.~

みなさん、こんにちは!

早稲田大学政治経済学部政治学科2年藤原息吹です!

 

今回のテーマは「オススメ夏休み活用法」ということで、

受験の天王山と呼ばれる夏休みの勉強法について、アドバイスします。

 

ただこのテーマに関してはどの担任助手も似たようなアドバイスに

なってしまうと思うのでしつこく同じことを述べることになるかも

しれません。

夏休みを活用するポイントというのは、ある程度限定されているんだな、

と理解した上で読んでくれればと思います。

 

一つ目は「何が何でも朝登校をする」ということです。

これには、2つの理由があります。

まずは、単純に勉強時間を稼げるからです。

東進では、高校3年生は1日15時間勉強を目標に勉強するわけですが、

朝登校(7時~7時30分の間に登校)をしなければ、

その目標を守ることが、非常に難しくなります。

 

また、登校する時間の基準ができるということもそのメリットです。

もし朝登校をするという目標がない場合、

登校する時間を決めるのは、自分になります。

 

もちろん、自分に合う時間に登校して効率的に勉強することも

いいのかもしれませんが、夏休みは40日近くあります。

日に日に疲れがたまり、登校する時間が

ずるずると遅くなってしまう恐れが大いにあります。

毎日の勉強時間を一定にするためにも

朝登校を目標に校舎に来ることは非常にオススメです。

 

2つ目は「質を意識することを忘れない」ことです。

先ほども述べましたが、校舎では1日15時間勉強するという

目標の下勉強することになりますが、正直言って、

この目標、相当きついです。

 

そのため、ややもすれば勉強時間を確保できれば

それでいいという思考に陥りがちになります。

 

勉強の質を意識せず、ただただ量を追い求めるようになると

成績の伸びが著しく低下します。

 

つまり、頑張ってるのに点数が伸びない、

という最悪のパターンにはまってしまいやすくなるということです。

 

夏休みの受験勉強はあまりに大変で、

今自分が何をしているのか、何が足りていないのか、

何が必要なのか、といったところに

意識が回らないようになってしまいます。

 

夏休みが始まる前に、どうやって夏休みの勉強をしていくのか、

具体的なプランを考えておくことも非常に大切です。

 

明日のブログは佐田担任助による「オススメ夏休み勉強法」です。

お楽しみに!