ぼくわたしの受験エピソード~林田編~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2014年 12月 3日 ぼくわたしの受験エピソード~林田編~

みなさん、こんにちは☆

4年生の林田悠里です!最近よく登場しています(^0^)笑

あっという間に12月ですね、、、

本当にはやい!!!きっと受験生のみんなは、もっと1日1日が早いのだと思います。

センター試験まで残り44日。

悔いの残らないよう、自分がやりたくない勉強こそ、時間をかけて取り組んでいきましょう!

 

さて、今日のテーマは「受験エピソード」。

おとといの加藤担任助手、昨日の上田担任助手の記事では、受験の苦い思い出を主に書いてくれていましたが、

私は、ハッピーな受験の思い出を書いてみようと思います。

ハッピーな思い出とは、まさに 「合格発表の日!!!」

さかのぼること4年前、、、忘れもしない雪が降っていた2月14日。

その日は第一志望であった青山学院大学の合格発表日であるとともに、立教大学の試験日でもありました。

はやく合否の結果を見たい、という気持ちを抑え、まずは立教大学の試験に集中しようと決めました。

 

そして無事に試験が終わり、発表結果を見ようと、受験票を持ちパソコンの前に座りました。

緊張のあまり、なかなか自分でボタンを押すことができません。

勇気を振り絞ってボタンを押すと、そこには私の受験番号と「合格おめでとうございます」の文字が!!!

その瞬間、涙が止まらず母と抱き合ったのを覚えています。

 

そして、私の合格は自分ひとりの努力だけではなく、夜遅くまで私の帰りを待ってくれていた父やいつも励ましの言葉をかけてくれていた母、東進の先生や学校の先生、友達や先輩など、たくさんの周りの人々に支えられて得た「合格」であると心底感じました。

東進に入学したのが高3の5月という遅いスタートを切った私は、最後の最後までどこにも受からなかったらどうしよう、、、と不安な気持ちしかありませんでした。それでも自分を奮い立たせて頑張った分、結果が出たことは私の大きな自信になりました。

 

担任助手として毎年たくさんの受験生を送り出してきましたが、今年の受験生は、春から社会人になる私にとって最後の見送ることができる受験生です。

最後の最後まで精一杯サポートしますので、一緒に頑張っていきましょう☆

 

あしたのブログは鈴木広美担任助手が更新してくれる予定です!

お楽しみに~(*^0^*)