ぼくわたしの受験エピソード~上田編~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 12月 2日 ぼくわたしの受験エピソード~上田編~

 こんにちは!

担任助手3年の上田彩果です。

12月にはいりましたね!
私の通う立教大学ではクリスマスツリーの点灯式が行われました!

とても綺麗でたくさんの人が訪れていました。

年末まで毎日17時より点灯しているので、ぜひみなさんも見に来てください^^

 

さて、本日は「入試のエピソード」ですね。

もう3年前になります…時がたつのはとても早いです><

ですが、いまだに鮮明に覚えていることがあります。

 

入試会場はふだんの模試とは全然違うということです。

机や椅子、緊張感などいつもと違うところはたくさんあります。

そのなかでも一番違ったところは”ヒト”です。

 

入試では誰もが緊張します。
私自身も緊張していました。
しかし、周りの受験生も同じように緊張しているのです。

だから、いつもと違う行動を誰もが起こしてしまうのです

 

例1.早稲田大学教育学部受験時

教室に入って自分の受験番号が振られている席に着席すると、

隣にいる男の子が「東大ノート」と黒マジックででっかく書かれたA4ノートを見て、でっかい声で音読していました。笑

今になってみると笑えるのですが、第一志望校だった私はとにかく焦りました。

私はすぐに廊下に出て、静かなところで最後まで勉強しました。

 

例2.早稲田大学文化構想学部

教室に入って自分の受験番号が振られている席に着席すると、

なにごともありません。

朝から集中して最後のつめをしていました。

すると、カタカタカタカタ….

隣の女の子が机をピアノに見立てて指を滑らせていたのです。

集中…できませんでした。笑

 

例3.早稲田大学文学部

なにごともなく国語の試験が始まりました。

集中できてる!いいぞ!がんぼろう!

そう思ったのも束の間、

前に座っている女の子が2秒おきにくしゃみをし始めたのです。

早稲田大学の大隈重信像の近くの建物は前の椅子と自分の机が繋がっているのです。

つまり、女の子がくしゃみをするたびに私の机が揺れます。

2秒おきに揺れます。

集中なんてできるでしょうか、いや、できるはずがありません。

そんなこんなで試験は終了してしまいました。

 

他にもいろいろなことがありましたが、これくらいにしておきます。

とにかく、私がみなさんにお伝えしたいのは、

 

緊張しているのは自分だけじゃない。

 

ということです。

皆、緊張しています。

なので、どんな状況でも、心を広く、

自分もみんなも緊張してるんだ。条件は同じだ。

そう思って入試に臨んでください。

 

明日は林田担任助手による入試エピソードです。

お楽しみに:-P