ぼくわたしの受験エピソード by加藤遼 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 12月 1日 ぼくわたしの受験エピソード by加藤遼

 

こんにちは!担任助手4年の加藤です。

本日は、4年前になりますが、私の受験での思い出について話したいと思います。

 

私の中で、最大の受験の思い出といえば、早稲田と明治の受験です!

 

どちらかというと二つとも良い思い出ではないですが、人間ってのはそういう思い出のほうが覚えてますね。笑

 

それではお話させて頂きます!

 

2月初旬、明治の受験がありました。

明治大学は受験日程が早かったため、行きたい大学の受験としては初めてでした。

 

緊張しながら会場に着き、周りを見渡すと頭の良い人ばかりいるように感じます。

周りがどうであろうと私の得意分野の物理では誰にも負けない!という意気込みで試験は始まりました。

 

しかし、その得意な物理で分からない問題が出たのです!

普段の演習であれば、難なく解ける問題は受験会場では緊張のあまり、難問に変化したのです!

私は頭が本当に真っ白になりました。いざ書こうとしても、手が震え何も書くことができませんでした

そんなこんなで明治大学の受験は苦い思い出となってしまいました。

ちなみに結果は合格でした。笑 本当に良かったです。

 

 

そして、月日はたち二月下旬。

早稲田の受験が始まりました。

私はまたもや物理では誰にも負けないという気持ちで試験に挑みました!

しかし、物理で苦手な問題が出たのです!

 

またか!と思いました!

もうそんなことでへこたれる加藤ではありません。何とか喰らいつきました。

そして最後の数学の試験!またもや分からない問題です!

正直、この感覚だと私は受からないと試験中思いました。

私に残された道はただひとつ!最後まで信じて解き続けることです!

残り時間1分を切り、確実に点にはならないと確信しておきながら最後の1秒まで計算を続けました

 

結果は、不合格でした。

けれども、最後まで諦めなかったことで気持ちはさわやかにやり切ったという感情でした。後悔全くありませんでした。

 

 

 

私が皆さんに伝えたいことは二つあります!!

1つ目は、試験当日、得意科目を信じすぎないということです!

確かに得意科目に期待をして合格を狙う戦略もあるでしょう。しかし、得意科目を失敗したときの精神ダメージはとても多いです。

得意科目でも普通の科目と同じ心持で受験することをオススメします!

 

2つ目は過去を割り切ることです。

試験中、頭が真っ白になることはあります。大門1で試験時間の半分を使ってしまうこともあります。

そこで、焦るのは普通のことですが、とてももったいないことです。

たとえ、試験の前半で失敗したとしても、そこは割り切ってください!

今から一点でもおおく点数を取れるように頑張ろう!やってしまったものはしょうがないから今から全力で頑張ろう!

というように気持ちを切り替えることも大切です!

そうすれば後悔無く、受験を終えることができると思います!

 

 

 

ココには書けませんでしたが、受験はトラブルだらけです!

自分の後悔しないように、最大限の準備をして向かいましょう!

 

 

明日は上田担任助手によるブログです。ぜひお楽しみに!