ぼくの夏休み~茅野編~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 9月 25日 ぼくの夏休み~茅野編~

みなさんお久しぶりです。つい先日、日本に帰国しました、茅野です。

 

しかし、あれですね。日本はもう秋ですね。帰ってきたとき、寒すぎて凍え死ぬかと思いました(笑) 😯

 

え、さすがにそこまでじゃないだろ(笑)って・・・

 

そりゃそうだ!!

 

ということで、改めましてお久しぶりです。担任助手2年の茅野です。

 

今日は夏休みの思い出ということで、僕はベトナムへの留学の話をします。

 

僕は夏休みを利用し、3週間ベトナムの中部にあるダナンという町に行ってきました。

 

ところでみなさん、ベトナムがどこにあるか知っていますか?

ベトナムは日本から飛行機で5時間、首都はハノイ、みなさんも一度は聞いたことのあるホーチミンさんで有名な国です。

東南アジアに位置し、人口は約9500万人、面積は日本よりちょっとだけ小さいです。

 

まあ、ベトナムの概要紹介はこの辺にしておいて、何のためにベトナムへ行ったのか、何を学んだかをお伝えします。

 

まず何のために行ったのか。それは大学のプログラムの一貫で、日本語を教えに行くためです。

みなさんにはあまり馴染みのない分野かもしれませんが、日本語教育と言われています。日本はすでに先進国ですから、世界にもたくさん日本語を学びたい学習者はいるわけですね。

その中で、今回はベトナムの大学生、それも大学では日本語を専攻し、将来は日本に留学したり、日本で働いたり、日経企業に就職したりしたい学生を相手に3週間の実習にいきました。

春にはロンドンでも同じことをしましたが、ロンドンとベトナムでは日本語の教え方や日本に対する考え方も違います。その中でこの3週間、楽しく、そしてたくさんのことを学ばせてもらいました。

 

みなさんは日本にいて、どんなことを感じますか?

日本はどんな国ですか?

日本について何を知っていますか?

意外にも日本にずっといると日本のこと何も知らないってことありませんか?

 

僕は今回、自分は何も日本のことを知らないなと感じました。学生と話していると自分たちも知らない日本の文化だったり知識を知っていました。日本の着物について聞かれたときは、何も答えられなかったのは今でも印象的です。

 

そして今回一番強く感じたのは、日本が本当に恵まれている国だということです。日本では、努力をすればそれだけの対価が返ってきます。留学にも行けるし、やりたいこともある程度やれますよね。

だからこそ夢を持ち、それを叶える努力をしなければならないと強く思いましたし、それができる環境にいることにもっと感謝しなければならないと思いました。

学生の夢は本当に素敵でした。だから自分ももっと努力しなくてはいけないと思いました。

 

最後に海外はほんとうにいいです。日本を出て日本を客観的に見ると、日本の良さが分かります。また異文化に触れると、自分の視野が広がります。物事をいろいろな角度から見ることができます。

僕も長い休みには、いろんな国に行っています。春もまたどこか行きますが、みなさんもチャレンジしてみてください。

きっと自分を変えるチャンスがそこにはあると思います。

 

 

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