ぼくの受験エピソード | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 1月 12日 ぼくの受験エピソード

みなさん、こんにちは!

担任助手3年の田中です。ついに!今週末にセンター試験が始まります。

最後の追い込み、体調管理とやるべきことが多くなってきていますが、ひとつひとつ落ち着いてこなせているでしょうか。

 

さて、僕が受験生だったのは2011年度なので、受験が終わってから早4年が経過しました。

ちょっと昔の話になりますが、今回は僕の受験生時代のエピソードを紹介したいと思います!

 

僕は第一志望校が早稲田大学でした。

早稲田大学といえば、言わずとしれた私立大学の雄たる大学です。それだけあって全国津々浦々から受験生が集まってきます。

 

実際に会場へ向かうといかに早稲田大学を受験する受験生が多いかが良く分かりました。

 

  1. 早稲田キャンパス周辺が完全にテーマパークの入園待ち状態

    キャンパス入り口前は保護者の方や、大手予備校の講師(?)の方、大学のスタッフの方もいますので、もう本当にごちゃこちゃしています。その様子はまさに千葉県浦安市の某テーマパークかの様でした。(特に帰りはもっとそれを感じます。高田馬場駅まで完全に大名行列です。)ですので、当日は時間ぴったりに到着するように行くのではなく、少なくとも1時間以上前までに到着できるように準備をしましょう!

     

  2. お手洗いは大混雑

    早稲田大学を受験する予定の方は、特にこの点には気をつけてください。

    多くの受験生は基本的に科目と科目の間にお手洗いに行こうとします。そのため、科目と科目の間の小休憩には大混雑しています。(女性だけでなく、男性も非常に混雑します。)なので、お手洗いに関しては基本的に小休憩では行かないことをオススメします。。よく試験時間ぎりぎりになっても戻ってこない人が見受けられます。。

    ただ、どうしても行きたくなってしまった人は小休憩の終わるぎりぎりにお手洗いに行くと良いです。あまりオススメはできませんが、若干ピーク時よりは空いていると思います。

     

  3. 受験者と前後左右の間隔が狭い

    受験者が多い分、結構受験会場は窮屈です。僕が特に印象に残っているのは教育学部を受験した時のエピソードです。教育学部は早稲田大学の中でも倍率が高いほうで、受験者も多い学部です。そのため、いろいろな受験生がいました。貧乏ゆすりの激しい人や、もう諦めてしまったのか開始早々から爆睡している人など、様々です。広い教室ならそういった受験生はそれほど目立たないのですが、前後左右の間隔が狭いので、こういう受験生が多いと結構なストレスです。こればっかりは慣れていないと非常に困ってしまいます。ですので、日頃から自習室で演習をするなど、少しでも本番に近い雰囲気で演習ができるように対策をしておくと良いでしょう。

     

     

    入試は勝負の世界です。どうしても「運」が関わるのは事実です。

    しかし、「幸運」を勝ち取るか「不運」に見舞われるかは気持ちの持ちようや、徹底した準備、そういったものが影響すると思います。

    「幸運」を勝ち取れるよう、入試当日まで、綿密な準備をしておくようにしましょう!

     

    明日は、一日自習室は使用可能です。

    頑張れ!新百合の受験生!

     

     

    田中裕太