おすすめ勉強法~数学ver~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 6月 6日 おすすめ勉強法~数学ver~

みなさんこんにちは!

早稲田大学人間科学部2年の外山葉月です!

最近微妙な天気が続いていますね…晴れてほしいものです。

 

本日のブログのテーマは「おすすめ勉強法~数学ver~」ということで、

数学の勉強法をお伝えしたいと思います!

 

みなさんの中には、数学に苦手意識を感じている人もたくさんいると思います。

しかし私は数学が一番得意かつ好きな科目でした。

私が数学を得意になった理由は、ズバリ…

演習のです!!

以下、それぞれについて詳しく説明していきたいと思います。

 

①演習量について

私は数学に関しては、人一倍演習していたと思います。

例えば、学校の数学の問題集は必ず3周はしていました。

(理由は、ただ単に中高の数学の先生が厳しかったからです。)

しかし理由は何であれ、数学に関しては本当に演習量が重要になってきます。

公式だけ覚えても、使えるようにならなければ意味がありません。

公式を使えるようになるまでひたすら問題を解くのです。

私は3周したと書きましたが、これは絶対的なものではなく、「公式を使えるようになるまで」何問も解きましょう。

もちろん解けるようになった問題は1周目で終わりでも良いですが、解けない問題に関しては何周もして、最終的には解けない問題がなくなるのが一番望ましいです。

 

②演習の質について

みなさんの中に、

「問題集では解説を読めば理解できるのに、模試やテストで出されると解けない…」

という人はいないでしょうか?

そういった現象が起きてしまう理由は、簡単です。

「問題集などで解けなかった問題も、解説を読んで理解できた状態で終わってしまっているから」です。

もし解説を読んで「理解できた」と思っている問題がそのまま出された場合、最初から最後まで全て自分の力で解けますか?

自信を持って「解ける」と言える人は少ないのではないでしょうか?

しかし私は自信を持って解けると言えるくらいまで何度も何度も解き直していました。

(私の中高ではテストで8割超えないと再試があり、再試で8割超えないと再再試、再再再試…というように永遠に続くスタイルだったので、必然的に自信を持って解けるまでにせざるを得ない状態でした。)

このスタイルにより、自然と演習の質は上がっていったように感じます。

もちろん大半の人は、始めから完璧に解けるはずはありません。

ですが、そういう問題も最終的に自力で最後まで解けるようにならないといつまで経っても解けないままです。

最初は解けなくて大丈夫なので、解説を読んで理解できたら、自分の力だけで答えを導き出せるまで何度も何度も手を動かして解きましょう。

 

数学の苦手を克服するにはひたすら演習するしかありません。

「次同じ問題が出たら確実に解ける」と自信を持って言えるようになるまでひたすら演習しましょう。

諦めずに頑張ってください!!

 

明日のブログは石坂担任助手による「部活と勉強の両立」です。

部活生のみなさん、必見ですよ!お楽しみに!!