おすすめ勉強法【英語】 市岡ver | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 6月 30日 おすすめ勉強法【英語】 市岡ver

みなさん、こんにちは!

担任助手1年の市岡孝太です

みなさんは最近どのような日々を過ごしていますか?

充実していますか?

勉強していますか??

僕は雨が好きではないので、この梅雨の時期が早く終わってくれないかと願う毎日です。。。

そんな僕のじめじめした気持ちはさておき、今日のブログのテーマに入っていきたいと思います!

 

【英語(単語)の勉強法~暗記がとにかく苦手な人ver~】

今回は題名のとおり、

暗記が得意ではなく単語や文法が覚えられない・・・

単語帳や参考書を使っても全然身にならない・・・

という人たち(去年の自分のような人)に対して参考になればと思っています!

暗記は余裕だぜって人も少しだけでも参考になるかもしれないので読んでほしいのですが

特に先ほど述べたことに当てはまってる。。

って人は是非取り入れてみてください!!

《具体的な内容》

僕はいくら単語帳を見て読んで単語書いてCD聞いて、

をしても難しい単語はさっぱり覚えられませんでした。

熟語なんて単語の比じゃなく無理でした。

そんな中たどり着いた勉強法が

長文や日々の学習の中で見つけた知らない単語、覚えてない単語を

マークしてノートにまとめる

というものです。

まとめたからといって簡単に覚えられるわけではないのですが、

文中に出てくることで単語単体を見るだけよりもイメージとして残りやすいのです!

さらに、重要単語であればあるほど出てきてマークする頻度が多く覚えやすくなるうえに、

実際の英文を読む中でどの単語が重要となってくるかもわかってきます!

 

しかし、とにかくマークしてまとめればよいというわけではありません。

まとめた単語を定期的にチェックし、それらの単語が出てきた長文をもう一度読むのです

ですが、たぶん一回やっただけでは分かる単語はあまり増えていないかもしれません。

もうそれは仕方ないです。

二度目でも分からなかった単語はもう一度ノートに書いて改めて再度挑戦です。

この動作を何度も何度も繰り返していきます

分かるようになった単語が増えていくスピードよりも

日々の勉強の中でどんどん新しい分からなかった単語がでてくるスピードの方が速く、

単語が溜まっていってしまうと思います。

溜まっていく過程はつらいですが、大学受験における英単語は有限です。

繰り返していけば終わりは訪れます!

覚えるのが苦手な僕達にとってこの動作はしんどいですが、

ただ単語帳を繰り返すよりは確実に成果があります!

僕はこの方法で受験勉強を乗り越えました。

学習する単語が出現頻度に依存してしまうため、

決して王道で正しい方法ではありません。

この方法だけに頼ってはいけない、ということです。

単語帳を辛抱強く使い続けること、

速基礎マスターに毎日取り組むことの重要性は忘れてはいけません。

特にマスターについては、毎日取り組むことで少しずつでも覚えられていきます。

完全に覚える状態になれなくても、マスターでやったな見たことあるな

ということが増えていきます。

覚えることが苦手なりに同じ事を辛抱強くたくさん行う

ことが本当に一番大事です。

最後になりますが、単語を覚えるという勉強は最後の受験が終わるまで続きます。

日々の勉強で培った辛抱強さを

受験の最後の最後まで発揮できるようにしてほしいと思います!

以上で今回のブログテーマ内容を終わります。

 

明日のブログは(本日誕生日の!)石井担任助手による「高3生MVP」です!

お楽しみに!!