おすすめの勉強法~古文・漢文ver~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 6月 13日 おすすめの勉強法~古文・漢文ver~

こんにちは!早稲田大学3年齊藤真美です♪

5月は暑い日が多かったけれど、最近は結構涼しいですね・・・!

夜は寒くなる日も多いので、気をつけてくださいね!

 

さて、今日のテーマはおすすめの勉強法です!そして私の担当は古文&漢文らしいです!

 

古文・・・・!正直好きになるまで時間を要した科目です。。。笑

古文に対して同じように思っている人、多いのではないでしょうか?

それは「読めそうで読めない」「日本語っぽくない日本語」だからであって、

始めのうちはそう感じてもしっかり勉強したら意外と出来るようになる!ということがほとんどです。

 

ただ、しっかり基礎や古文常識を勉強し始める時期、そして文章に取り組む時期が遅いと、そのぶんだけ「慣れて読むことの抵抗がなくなった」と感じる段階も遅くなり、受験に間に合わなくなってしまいます。

 

だから「私は古文嫌いだ・苦手だ」と思い込まないことがまず一つ目の目標です!!

 

またこれは人によって賛否が分かれるところですが、私は「文法・単語」⇒「長文演習」といった完全段階性よりも「文法・単語重視で長文も」⇒「文法・単語は確認程度で長文中心」といった緩めの段階性の勉強法をおすすめします。

 

というのも、私は古文を読み解いていくにはガチガチに論理的に読んでいくよりも、親しみや感性を持って読んでいくほうが文章自体への理解、そして設問を解くうえでも良いのではないかと考えるからです!

 

あと補足ですが、助動詞はみんな完璧にしてくると思いますが、意外と助詞や単語をおろそかにしてしまう人も多いのでは・・?と思います。

助動詞や敬語を完璧にするのは当たり前!そのうえでどこまで他も磨けるかが勝負です!

 

そして漢文・・・!

対策、ちゃんとやってますか~??

漢文は本当にコスパ良く点数につなげられる科目です!!

でもだからこそ時間を割きすぎないこともポイントです!

 

そして、どの科目よりも基礎がものを言う科目ではないでしょうか?

まず「句形」と一まとめにせず、

①返り点や再読文字など、漢文を読む上での大前提をしっかり身につける

②次にそれぞれの句形の大枠(否定なのか、疑問なのか、比較なのか等)を覚える

③そして徐々に読みや細かいポイントを抑えていく

といったようにで力をつけていくことが大事です!

 

そして少ないですが、重要単語とされる単語を覚えることも非常に大切です!!

 

演習に関しては古文も漢文も、基本的には夏中まではセンターベースがおすすめです!

センターは長さも比較的長く、部分読みでは取れない問題も多いのでしっかり実力をつけるのに最適ではないかと思います◎

さらに、古文も漢文もテーマパターンが割りと見られるので、多くの文そして解説をしっかり読んでおくことも効果的です☆

 

とにかく、「出来ない・苦手だ」と思い込まないこと!! 

 

しっかり古漢の完成が間に合うように、今日からコツコツ頑張りましょう(^O^)♪♪

 

明日はましま担任助手が部活と勉強の両立について熱く語ってくれます!

部活も勉強も全く妥協しなかった彼のブログ、要チェックです!!★