おすすめの勉強法☆ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 9月 6日 おすすめの勉強法☆

こんにちは!

青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科 2年 増田大海です!!

本日は「おすすめの勉強法」についてお話したいと思います。

 

まず始めに、、、

勉強法なんて人それぞれです。

「じゃあなんでお前はブログの題をこれにしたんだよw」

って思ったことでしょう。

上記の意味は、「少し伸び悩んでいても先輩の例を鵜呑みにするな」ということです。

 

何でもそうでしょう。

オススメ!とか絶対効果ある!とか言っても嘘だったり。←この話は少しそれていますけどね(笑)

 

自分独自の勉強法が上手くいっていれば、その方法で貫き通すことをおすすめします。

もし勉強について本当に悩んでいる場合のみ他者からのヒントを得るべきだと自分は思っています!!

 特にこのブログなんかも、一種の参考程度に考えるべきだと思っています。

ですが、是非やってみたいものがありましたら参考にやってみてください!!

 

 

それでは、ようやく本題に入りたいと思います。

本題と言っても、勉強法ではなく、「勉強方針」について説明します。

理系科目について重点を置き説明したいと思います。

 

 ○数学

 ⅠA,ⅡBに関してはセンター過去問にて安定して7~8割を取れれば、どんどん私大・二次対策に進むべきです。

過去問や問題集といった難易度の高い演習を徹底的に進めていきましょう!

また、センター過去問や以前の模試にて7~8割を取れていない生徒に関しては、

もう一度センターレベルの演習、センター過去問演習を徹底しましょう。

ⅠA,ⅡBが次のステップに進み次第今すぐⅢに進みましょう。

Ⅲに関しては、二次において大部分を占めます。

ⅠA,ⅡBが固まり次第すぐさまⅢに進み、問題集の演習を徹底的にこなして行きましょう。

ある程度終わってから、また過去問に進みましょう。

 

 ○理科(物理・化学)

理科に関しては、まず、自分の問題集などの問題演習を完璧にこなしましょう。

1週、もしくは2週をし、基礎レベルが固まってくればセンター演習に移っていきましょう。

これに関しては、7~8割取れるまで基礎問題演習、センター過去問演習を続けましょう。

7~8割を取れたのであれば、問題集をすべて解ける事を目標とし、

私大・二次対策レベルの演習をどんどん進めていきましょう。

 

 ◎まとめ

数学に関しては、できる限り演習を行うことです。

理科に関しては、、できる限り演習を行うことです。

要するに、理系科目だけではないと思いますが、

「演習がとっても大事」だということです。

もうみなさんも分かりきっていることでしょう。

 

できるようになるまで徹底的に苦手分野・伸ばしたい分野を演習することです。

最終的にはこれしかありません。

 

この前の模試にて成績が伸び悩み、どうしようと思い悩んでいるきみ。

もうやるしかないんです。

実際に安心を取り戻すために必要なのは結局「数値」。

なにを発言しても行動しなければ何も始まりません。

自分はただ「やばい」と発言するだけで、行動に全く伴っていないダメダメ生徒でした。

その自分が言いますが、

本当に人生の中で一番後悔するのがこの受験生時代だと思います。

楽するのはとてつもなく簡単です。

ただやりたいことのみをやって過ごせば良いのですから。

ですが、人生辛い事を乗越えてこそ、とても良い景色が広がっているものだと思います。

((まだ自分も約20年しか生きていない若者ですが。笑

だから、受験生で後悔したこの思いを胸に、

大学生活においては絶対に後悔しないように過ごして行きたいと思います。

 

ですので、みなさん、

今を全力で生きましょう

自分のスローガンもこれです。

是非一緒に頑張って生きましょう!!笑

 

明日は、ひろえ担任助手から「行事との両立」についてです。

1,2年生だけではなく、3年生も文化祭や体育祭に邪魔されているようですね。

是非参考に、お楽しみください!!