あべ流!センター数学勉強法 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2015年 3月 23日 あべ流!センター数学勉強法

みなさん、こんにちは!来年から二年生になる担任助手の阿部です!

最近といえば、そうなんです!「花粉」が本当に辛い季節ですよね!自分は薬を飲み忘れる癖があるので、逆に中途半端になって悪化していってしまっています笑

毎日晴れの日にはお花見に行きたい一方で、外にも出たくないとうずうずしています。

いつに日にか、花粉アレルギーのなくなる薬が出ることを切実に願っています笑

 

と、まぁ季節の話は置いておいて、本日は「福崎先生の特別公開授業」がありました!

日程が合わず参加できなかった方は招待講習を新百合ヶ丘校で実施しているのでぜひ、申し込んでみてください!

 

それでは、本題に入って行きましょう!

現在、横浜国立大学の理工学部の数学科にかよっている自分から、センター数学の勉強法を伝えられたらと思います。

センター数学で必要な力は「しっかりとした概念理解」「大量の演習量」だと思います。

「しっかりとした概念理解」とは、ただ公式を鵜呑みして暗記するのではなく、どんな問題でも使えるように公式の成り立ちをしっかりと考えることです。そうすることによって公式を自身を持って使うことができるのですばやく計算することができます。

つづいて「大量の演習量」とは、センター試験の特徴から言えることができます。センター試験は形式が毎回一緒なので「問題に慣れる」ことができます。なので、たくさん演習をしペースを掴めば高得点を出すことができます。

 

この2つ以外にもたくさんありますが、この場では二点にしておきたいと思います。

本当に伸び悩んでいるという方は、ぜひ校舎に来て質問していただけたらと思います。

明日のブログは水無瀬担任助手による「センター英語勉強法」です。

花粉に負けず元気にやっていきましょう!それではさよなら!