【高3必見!!】2次対策の進め方を徹底解説 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 9月 22日 【高3必見!!】2次対策の進め方を徹底解説

こんにちは!早稲田大学国際教養学部1年の大久保です!

今日は難関大・有名大本番レベル模試が行われましたが、どうでしたか?

模試は受けただけで終わるのが1番もったいないです。

しっかり分析と復習をして今後に活かしましょう!

 

今回のブログは「二次対策」がテーマということで、以下の3点に絞って僕が行っていた2次対策のポイントを紹介します。

①2次対策を本格的に始めるタイミング

②過去問演習の計画の仕方

③復習方法

この3つのポイントは今疑問に思っている人が多いと思うので、ぜひこのブログを参考にしてください!

 

①2次対策を本格的に始めるタイミング

これは理想としては第一志望は10月から、その他は11月からだと思います。

僕自身、9月と10月は志望校対策講座に集中していて、過去問にはほとんど触れてませんでした。

受講が落ち着いてきた10月下旬くらいから、第一志望校に関しては手をつけ始めて、2年分ほど解きました。

受講が完全に終わった11月以降は、過去問演習に集中して志望校の過去問をひたすら解いていました。

 

ただ、敵を知らずしては戦えません。

9月の志望校対策をやるまえに、1年分でよいので第一志望の過去問を解きましょう!

 

僕の計画をまとめるとこんな感じです。

○9月→ひたすら受講+第一志望 年分

○10月→受講+第一志望校 年分

○11月以降→ひたすら過去問演習

 

なので、計画を立てるときは10月に第一志望校の過去問にはいれるというゴールを設定してそれを達成できるような計画立てをするようにしましょう!

 

ただ、夏の時点であまり結果が出なくて基礎が十分に完成しているとはいえない人は、焦らずまずは基礎からです。

焦って基礎が不十分なまま過去問演習に入っても、十分な効果が得られなくて結果的に遠回りになります。

基礎が不十分だと思う人は、9月10月で基礎・受講を徹底させて、11月から第一志望の過去問に入れるように計画立てをしてください!

 

 

②過去問演習の計画の仕方

ポイントは2つあります。

ポイント1:1年分につき2日用意するべし!

過去問演習は、学校があるうちは解くのに1日、復習に1日が基本でした。

大学の過去問は思っている以上に難しいです。

その分復習にも時間がかかるので、計画をたてる段階では、復習に1日割いておいてください。

 

なので、ペースとしては

1日目→解く

2日目→1日目の復習

3日目→解く

4日目→3日目の復習

という感じに最初のほうはなると思います。

過去問演習に慣れてきたり、学校自体に行く機会が少なくなってきたりしたら1日で解いて復習までできるようになりますが、初めはこのペースを意識してやっていきましょう!

 

 

ポイント2:過去問演習の周期をつくるべし!

これはどういう意味かというと、1週間のうちの自分の過去問演習のペースをつくるということです。

これでは分かりにくいと思うので僕の例を紹介します。

・月曜日→自由

・火曜日→早稲田政治経済(第2志望)

・水曜日→早稲田教育(第3志望)

・木曜日→明治国際日本(第4志望)

・金曜日→立教異文化コミュニケーション(第5志望)

・土曜日→自由

・日曜日→早稲田国際教養(第1志望)

 

これは過去問演習に慣れてきたり、学校に行く回数が減ってきた12月以降の話です。

(ポイント1で言った通り、はじめは1年分につき2日でした)

 

自由な日に関しては、志望がより低い大学や志望はしていないが難易度的に自分の志望校と同レベルの大学など自由にやっていました。

こういう風に自分のリズムをつくることで、毎日迷わず過ごすことができますし量も安定して確保できます。

実際の僕の計画表を見たい人はぜひ校舎で声をかけてください!!

 

 

③復習方法について

みなさんが一番悩みがちな復習方法ですが、科目ごとに僕の復習方法を紹介します。

 

その1:英語

英語の復習で一番大切なのは、「なんでその選択肢が正解で、他の選択肢が間違いなのかを理解すること」です。

なんで自分がその問題を正解できて、その問題を間違えたのかが一番大切です。

正解の選択肢の特徴、自分の不正解のパターンを学ぶことで次回以降の過去問演習で活かすことができるのでそこに一番力を入れるようにしてください!

 

英語の復習といったら、「音読」を思い浮かぶ人が多いかと思います。

もちろん出てきた長文をいつもやっているやり方で音読してほしいのですが、僕は過去問に関してはそんなに深くまでその長文を追っていませんでした。

とういのも、同じ長文が出るわけではありませんし、音読に必要なその長文の音声は手に入らないはずなので、音読に力をいれるのであれば他の長文でやったほうが良いからです。

なので、過去問の長文に関しては、音読は軽くでよいのです。

 

また、Myノートを作成してそこにその長文に出てきた自分の知らない単語や熟語をまとめるのもおすすめです。

10月、11月までたくさん覚えてきたのにまだ知らない知識をノートにまとめることで、単語・熟語に関しては敵なしの状態になれると思うので、とてもおすすめです。

ただ、注意してほしいのは明らかに他の受験生も知らない単語(専門用語など)は覚えても労力の無駄だと思うので、そこの線引きはしっかりできるようにしましょう!

 

 

その2:国語

国語に関しても、最も重要なのは、「なんでその選択肢が正解で、他の選択肢が間違いなのかを理解すること」です。

なんで自分がその問題を正解できて、その問題を間違えたのかが一番大切です。

正解の選択肢の特徴、自分の不正解のパターンを学ぶことで次回以降の過去問演習で活かすことができるのでそこに一番力を入れるようにしてください!

 

そのほか、漢字や慣用句、古文単語などでまだ知らないものがあったらそれをまとめたMyノートを作成するのもおすすめです!

 

 

その3:日本史

日本史の復習はMyノートをつくることにつきます!

以前のブログでも言いましたが、日本史は自分が間違えた問題=宝物です!

この宝物をいかに見つけ、いかに減らせるかが勝負です。

過去問演習はその宝物を見つける絶好の機会ですので、このノートつくりに全力をそそいでください!

僕が作っていた間違いノートを見たかったら校舎で声をかけてください!!

 

 

まとめ

過去問演習におけるポイントを山のように伝えましたが、一番大事なのはしっかり計画をつくってそれを遵守することです。

いまみなさん合格設計図を作っているかと思いますが、これをしっかり作れる人と作れない人には圧倒的な差があると思います。

一番地味かもしれないこの作業は、最後計り知れないパワーをもって君たちにかえってきます。

相談等いつでも乗るので、ぜひよく考えて合格設計図をつくってください!

 

あしたのブログは大西担任助手より「おすすめの勉強法」についてです。

ぜひよんでください!!