【理系必見!】~石坂流~模試の活用術 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2017年 6月 21日 【理系必見!】~石坂流~模試の活用術

こんにちは!

明治大学理工学部石坂です!

今日はものすごい雨でしたね…大学に行くだけで一苦労でした。皆さんは大丈夫だったでしょうか?

いよいよ梅雨本番ということで雨なんかに負けずに、校舎に来てバンバン勉強していきましょう!

 

本日のブログでは石坂流の『模試の活用術』、特に理系科目全般(数学・物理…などなど)にしぼって紹介したいと思います。

模試で間違えた問題を中心的に解き直しをすると思うのですが、「解けなかった問題」の中にも様々な種類があると思います。まず、そこを分析しましょう!

 

①解く方針がわからなかった問題

②解く方針がわかっていたけど解けなかった問題

 

まず最初に①解く方針すらわからなかった問題ですが、これはいわいる演習不足・苦手な分野の可能性が高いです。早急に解き直しをしましょう。また、演習不足・苦手な分野であることは模試での問題に限ったことではないと思うので、その分野を基本演習からしっかりとやっていきましょう。

まずは、解く方針がわかるレベルまで基礎レベルを上げていきましょう。

 

次に②解く方針がわかっていたけど解けなかった場合。

例えば2倍角の公式を使うとわかってたのに、思い出せなかったや加法定理をsinθにしてしまったとか…これすごい悔しいですよね!これは知識の定着の甘さがでている場合が多いです。

これを「ケアレスミスだからいっか!」で済ませてしまうと受験本番で痛い目にあいます。

模試で解けない問題というのは本番でも解けません。模試でケアレスミスをしていた人が本番で急にケアレスミスがなくなるわけがありません。思い出せないというのは知識の定着が甘いということ。知識の定着が甘いということは、知識を納得して深く理解していないこと。

復習する際には、その導出過程や基礎公式まで完全に納得するまで考ると知識がちゃんと定着します。

 

理系科目は、英単語や国語の漢字のように暗記したからすぐに点数に反映されるというわけではありません。覚えた知識を「使えて」初めて問題が解けるのです。知識を使えるようになるには、考えて考えて何回も何回もやらないといけません。考える努力をこれからしてくださいね!

 

明日のブログは吉野担任助手による同じく『模試活用術』です!お楽しみに!