【必読!】この時期にやるべきたった1つのこと | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 12月 20日 【必読!】この時期にやるべきたった1つのこと

 

こんにちは!早稲田大学国際教養学部1年大久保です!

最近、朝夜が寒くて日中が少し暖かいという日が続いていますね。

温度差によって体調を崩したり、暖房をつけたまま寝てのどを痛めるなどないようにしましょう!

体調管理も受験の大事な1科目ですよ!!!

 

さてさて、今日のブログは「この時期の勉強法」ということですが、受験生と高1・2生に話を分けていきたいと思います。

 

For 受験生

この時期に僕がおすすめできる勉強法はただ1つ。

それは、間違いノートをつくることです!!

 

みなさんは、もうすでにインプットの時期はある程度終わっていて、過去問演習などのアウトプットの時期にいると思います。

アウトプットの時期に大切なのは、過去問でいい点をとることではなく、インプットの穴を見つけることです!

インプットの時期は終わっていても、すべてのことを完璧に覚えている受験生はまずいません。

 

その抜けている穴を見つけるのがアウトプットの時期における最も大切なことの1つです。

そして、その穴をまとめた自分だけの最強のテキスト間違いノートです!!!!

 

例えば、日本史において受験生が修得すべき範囲が10あるとしましょう。

あなたは、インプットの時期にまで覚えました。

残りはです。

過去問演習などを通してその抜けているがだんだん浮き彫りになってくるはずです。

その浮き彫りとなった自分に足りないの部分をまとめた間違いノート。

これって絶対に最強ですよね?

 

僕はそのノートを常に持ち歩き、電車の時間や暇な時間、試験本番の日まで毎日見ていました。

自分ができていない部分をまとめたものなので、それを見るだけで勇気がでました!

 

でも実際、抜けている部分全てを見つけ、まとめるのは難しいです。

なので、自分が合格するために必要だけど抜けている情報を吟味してまとめてください!!

 

 

For 高1・2生

高1・2生がいまやるべきことは、基礎を固めることです!

みなさんはもうすでに東進的には3年生ですが、あと数ヶ月で世間的にも真の高3生になります。

高3生になったら、みんなが受験モードです。

 

いま、クラスの中を見渡してみてスマホをいじる時間も惜しんで勉強を本気でやっている人がどのくらいいるでしょうか?

おそらくほとんどいないのではないでしょうか。

クラスのほとんどが、その数分も惜しんで、目の色変えて勉強するのが受験生です。

 

当然、自分もいままでの人生で一番努力をするでしょう。

でも周りを見渡してみてください。

他の人も自分と同じくらい本気で努力をしているはずです。

つまり、高3での勉強では周りと差をつけることが難しいということ、言い換えれば、

高3になる前までが勝負ということです。

 

高3までに周りと差をつけて、高3の時期もしっかり努力を継続して周りから逃げ切る

これが受験における一番楽な勝ち方です。

 

 

では、具体的に高3までになにをやればよいのか。

それが基礎の徹底です。

基礎は誰しもが通る道ですし、基礎がなければ応用はありません。

とはいえ、基礎を固めるのはとても時間がかかります。

受験に必要な基礎の先にある応用という力はもっとやっかいです。

 

ここで2人の受験生、A君B君を見てみましょう。

【A君】

高1・2生のうちからしっかりと勉強をして基礎を徹底して高3生を迎えた。

【B君】

部活や行事に明け暮れ、勉強はほとんどしないで高3生を迎えた。

 

A君は高1・2生のうちに基礎をしっかり固めてから高3を迎えました。

高3になってからは、しっかりと基礎を再徹底しつつ早い時期から応用の段階に移ることができました。

その結果、過去問演習などにも時間を多く割くことができ周りの受験生と差をつけ入試を迎えました。

 

一方、B君は基礎がまったくできていないまま高3生を迎えました。

周りはすっかり受験モード。

当然B君も志望校に向けて勉強をスタートします。

今までとは別人のように勉強を頑張るB君。

しかし、高1・2のときに基礎を徹底できなかったので基礎をやるのに精一杯です。

基礎がやっと徹底されたころには気づいたらもう受験まであとわずか。

応用、そして過去問演習を進めていく時間があまりなく準備不足のまま入試を迎えました。

 

果たしてどちらの子が良い結果を出せるでしょうか?

言うまでもありませんね。

 

高1・2生の人はここ数ヶ月が勝負ということが伝わったのではないでしょうか?

じゃあ、具体的にどういう勉強をして基礎を固めればよいのかという話に移ります。

僕は私立文系なので英語国語にしぼって話をします。

 

<英語>

英語における基礎は単語・熟語・文法です。

高速基礎マスターを取得している人はそれら3つの完全修得を目指しましょう!

そうではない人は自分のやっている参考書を進めてください!

 

それぞれ入試本番レベルまでやる必要はありません。

センター(=基礎)レベルまででよいのでしっかり覚えましょう!

そして、高3になってからより難易度の高い単語帳に手を出したり、長文演習を進めていければ必ず良い結果をだせると思います!

 

 

<国語>

国語における基礎は古文単語・古文文法です。

古文は、完全に努力科目です。

やらなけらば点は伸びないし、やった分だけ成果になりますが、その分英語と同じで時間がかかります。

なので、早いうちから基礎を固めておくことが非常に重要になります。

 

具体的には古文単語古文文法を進めてください。

古文単語に関しては、学校でもらっている単語帳や自分で買った単語帳1冊を仕上げてください!

古文文法に関しては、受講があればそれを進めて、なければ文法書を自分で仕上げましょう!

 

それら2つをしっかりやって高3生になってから問題演習などを通して自分のものにしていきましょう!

 

 

まとめ

受験生にとっても高1・2生にとってもこの時期がとても大事ということが伝わったのではないでしょうか?

しっかりと自分の今の勉強を見つめなおして、後悔のないようにしていきましょう!

 

 

明日のブログは大沼担任助手「2次対策について」です!

明日も是非読んでください!!