☻担任助手になった理由☻ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 2月 27日 ☻担任助手になった理由☻

みなさんこんにちは、担任助手2年の真島です。

 

もう2月も終わり、オリンピックも終わり最近は少し寂しい気持ちが続いています。

昨日、趣味であるスキーをしにいったのですが生まれ変わったらオリンピック選手になりたいとおもいました。

 

 

さて本日は「私が担任助手になった理由」について書いていきたいと思います。

 

私が担任助手になった理由は、ずばり「担任助手に人生を変えられたから」です!

すこし大げさかもしれませんが、勉強だけではなく様々なことを担任助手の人に支えられました。

 

ということで2年前どのようなことがあったのか紹介します。

僕と担任助手エピソード1

~勉強以外も支えられてきた~

 

自分は、部活が忙しくて全国大会を目指していたため練習も非常にきつく、勉強時間が取れず成績も全く伸びず毎日両立に悩んでいました。

 

理不尽なことも多く、部活をやめて受験勉強に専念しようかと考え担当の杉本さんに相談しました。

しかし、面談の中で自分の愚痴や悩みを聞いてをもらいつつ、杉本さんと話していると

自然と前向きな気持ちになり、勉強だけではなく部活も頑張ろうと感じることができました。

面談のなかでの担任助手のひとつひとつのメッセージが心に響きました。

そして結果的に、最後まで部活に取り組み引退することができました。

部活から学んだことも多く、担任助手に勉強だけではなくそれ以外の部分でも支えてもらい非常に心強かった存在でした。

だからこそ、勉強だけではなくそれ以外の悩みにも寄り添い、サポートしたいと感じたので担任助手を志しました。

僕と担任助手エピソード2

~受験期の一番きついときに支えてくれた存在~

 

自分は、結果的に2勝9敗とほとんどの学校に落ちました。

受験期間中、不合格の合格発表を見続け、このままだと浪人するという気持ちの中で志望校を受験しました。

そのようななかで、担任助手の方々に「ましまのメンタルはこんなもんじゃない!」「応援してくれる人のために最後まで頑張れ!」と何回も声をかけていただきました。

受験期間中のきつくて絶望の中でも寄り添ってくれる担任助手の存在が非常に大きかったです。

一番辛いときに支えてくださった担任助手が自分のパワーとなりました。

 

このように、担任助手の存在が自分にとって大きく自分が担任助手の方にやっていただいたことを後輩のみなさんにもしてあげたい!貢献したいと思い担任助手を志望しました!

 

自分が思うに大学受験とは、青春のひとつだと思っています。

辛くてきつい思いをしながら受験を通して人間的に成長し、

家族や親戚、学校の先生など応援してくれる人の存在に改めて気づかされ、

友達と切磋琢磨しながら目標にむけて努力する。

 

もちろん全員がいい結果に終わるかどうかはわかりませんが、ひとつの目標に向けて人生をかけて挑む姿は担任助手からみていても胸を打ちます。

そんな高校生の青春を全力でサポートしたいと思い担任助手をやっています。

 

以上が、私が担任助手を志望した理由です!

上記にもありますが勉強面だけではなくさまざまなことをサポートしていきたいと思っているので、

何かあったらぜひ相談してください!

明日のブログも、村田担任助手で

担任助手になった理由です!