☆模試活用術from真島 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 7月 22日 ☆模試活用術from真島

みなさんこんにちは!慶應大学総合政策学部の真島です!

最近本当に暑いですね…熱中症にならないようにこまめに水を飲みましょう。

でも水だけじゃ身体中の塩分が無くなってしまうのでお塩大事です!お塩!

みなさんの歳だと高血圧などあまり気にしなくていいと思いますので、少し味付けを濃いめにするというのがオススメです!

とりすぎはよくありませんがちょっとだけならいいと思います!

 


さて、本日のテーマは模試の活用術についてです!
東進では偶数月にセンター試験本番レベル模試

奇数月に記述式の模試があります

このように定期的に行われる模試をどのように活用していけばいいかをお話ししたいと思います


模試というのは前よりも模試の後の方がずっと重要だと思います

 

なぜなら、模試の結果で今後の勉強についての方針が決定していくからです!


<具体的な復習の仕方>
模試を復習しないで終わってしまってはもったいないです。

もったいないというか受けた意味がなくなります。


模試での気づきと間違えた所、苦手なところを大切にしてください
模試での気づきというのは例えば、

「自分は長文で詰まってしまって時間が足りなくなるな」だったり、「英単語の意味はわかるけど、書けない…」といったようなものです。こういったことは模試を受けるたびに感じませんか?


その模試での気づきを行動に繋げることが非常に重要です!
長文で詰まると気づいたら、毎日時間を決めて長文を音読するという行動に繋げることができます。

英単語書けないと分かったなら、英単語を覚えるときは書いて覚えようという高度に繋げることができます。


などなど「模試での気づき」を大切にし、忘れないうちに行動へつなげていきましょう!
<苦手なところ&間違えたところ>
ここも放っておくのはもったいないです
苦手なところ、間違えたところは君にとって宝です!


なぜ宝かといいますと、苦手なところ・間違えたところを潰していけば「伸び」に直結する重要な所だからです!
特に暗記科目とかそうじゃないですか?
わからないところ、知らないところを覚える

これの繰り返しだと思います。だからこそ模試で出来なかったところを中心に見返して、復習してください


模試というのは今までの勉強法・勉強時間・このような質でいいのかというのを考え直す最高のきっかけです

特に伸びなかった時こそに考えて欲しいです。

このままの勉強法・質・量でいいのか。そこで自分なりに考えたことを行動につなげていきましょう!

「家に帰るまでが遠足」ならば「模試での気づきを行動につなげるまでが模試です」


明日7/23日は模試のため終日校舎が使えません