☆模試復習のポイント☆ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 10月 26日 ☆模試復習のポイント☆

みなさんこんにちは。

最近、ゴシップガールがブームの茅野です。久しぶりの登場です!!

「あれ、今日はかとみゆさんじゃないの?」って思った人は残念でした。今日は茅野です。

 

時間もないので今日のテーマである「模試の復習法」をお伝えします!!

10月模試結果はどうでしたか?

良い結果が出た人も悪い結果が出た人も、「一喜一憂」せずに切り替えていきましょう!!!

模試の復習と聞くと、「どこまでやればいいの?」と疑問に思う人もいるでしょう。どこまでやるのかの正解はありませんが、これだけはやってほしい3つのことをお伝えします。

①自己採点は正確にすべし。

勘違いしている人もいますが、センター試験の本番では成績表は返ってきません。つまり自己採点で合否を判断することになります。自己採点を疎かにすると結果が出るまで合格しているか不合格なのかがよくわかりません。模試ではまず自己採点をして、成績表が返ってきたら自己採点とどれだけあっているのか確認しましょう。

②復習はすばやく

結局、やったことのほとんどは忘れるのが人間です。つまり模試後すぐに復習しないとやった問題ですら記憶しておくのは難しく復習しても定着が薄くなります。模試の復習は1週間以内にすませましょう。具体的には解説の熟読と解き直しをやっておきましょう。間違えた問題や正解したけどあやふやな部分だけでも構いません。

③次の模試までの計画を立てる

模試を受けたあとで一番重要なのはこの部分かもしれません。模試は次に活かさないと全く意味がありません。しっかりと反省し次回へ活かせるように計画を立てましょう。次回の目標点とやるべきこと・やっておきたいことをピックアップして週単位・日単位で計画に落とし込んでいきましょう。

 

それぞれ模試の復習の仕方はあると思います。ただ結果に気をとられ先に進めなかったり、いつまでも復習していて次に進めないということは全く意味がありません。できるだけ効率的に復習して次に進んでいきましょう。