◆前期修了式◆ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 8月 16日 ◆前期修了式◆

 

こんにちは!担任助手3年の田中です。

暑いですね、この頃。

体調を崩しやすいので本当に気を付けて下さいね!

 

さて、本日は毎年恒例の前期修了式が行われました。

前期修了式とは何か、というと

夏休み中に基礎の勉強を修了させて

明日にでも過去問演習をスタートできる

という状態になった生徒を表彰してその先の勉強へと向かわせるためのイベントです。

こういう趣旨なので参加条件があり

①受講を全て修了

②高速マスターを上級単語まで完全修得

③確認テスト・修了判定テストを全てSS

 

の3つです。

上記の厳しい条件を突破した

36人の生徒が本日自習室に集いました。

 

最初は表彰から始まりました。

厳しい条件を突破して全力で努力をしてきた生徒だけあって表情も晴れやかな生徒が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その次に実際の二次私大の過去問にチャレンジしました。

今回参加者たちがチャレンジしていたのは私立大学の頂点に君臨する

早稲田大学の商学部の過去問です。

早稲田大学の商学部といえば試験時間90分間で500語~700語レベルの長文を5題も解かなければいけない非常に難易度の高い大学です。一題あたり18分程しかかけられないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

生徒も非常に苦戦している様子が見えました。

しかし、実際には1800レベルの単語がわかれば読む分には問題がないので、基礎をもっともっと定着させることと過去問演習を行って読解スピードを上げることが必要だと感じているようです。

そして、寺田担任助手からの熱いメッセージです。

 

 

 

 

 

 

 

かなり厳しい内容にはなっていますが、参加生徒たちがこれから直前期に突入していくにあたりどのような気持ちで臨むべきかを話していました。

 

 

 

 

 

 

 

生徒の姿勢も非常に真剣なものでした。

そして最後は、36人の中でも特に一生懸命努力していた3人の生徒による決意表明です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり努力している人の言葉には本当に重みがありました!

 

僕自身この会には生徒時代から数えて4回目になるわけですが、毎年毎年感じることは

「この会に参加した生徒は本当に目の色を変えてこの後努力できる」ということです。

そして、自分たちだけが本気で努力するだけではなく、その姿勢で周りの人を動かすこともできるのが、参加者たちのすごさでもあります。

参加した生徒たちには、この校舎に通う生徒たちを突き動かしていくような勉強をして欲しいですし、絶対に第一志望校に合格して欲しいと思います。

逆に参加できなかった生徒に関しては、残された時間を使って早期に条件を達成して欲しいと思います。この条件を突破できていないようでは、過去問演習をはじめても成果は得られないでしょう。

参加した人も参加できなかった人もまだまだこれからです。

合格に向けてさらに努力を続けていきましょう。

 

また、

一週間後にはいよいよ第4回8月センター試験本番レベル模試があります。

ここで結果が出せるように、この1週間徹底した対策をしていきましょう!

 

では皆さん、ごきげんよう!